クアロア牧場

流域保護と管理

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ハワイの森林に覆われた流域は、雨水を集めて帯水層を補充し、ハワイ固有の動植物の生息地を提供し、気候変動の影響を緩和するのに役立っています。私たちの管理プログラムでは、アルビジア(Falcataria moluccana)やミュールズフットファーン(Angiopteris evecta)といった生態系を変化させる雑草を、敷地全体にわたって駆除する活動を行っています。これらの目標は、島全体の流域における州規模の駆除活動の一環です。
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プナワイ(泉)の管理

クアロア牧場には、泉としても知られる多くの常設のプナワイ(泉)や小川があります。管理部門は、水流と連続性を維持するため、影響のある障害物を取り除く作業を行っています。これらの取り組みは、在来の河川資源の生息地を支えています。これらの泉周辺の修復プロジェクト(在来種の植え付けを含む)を保護するため、いくつかの水源地はフェンスで囲われています。これらの修復プロジェクトに関する詳細については、在来林の保全・修復のページをご覧ください。
staff member overseeing the waterbirds in the wetland
Hawaiian common gallinulehawaiian coot waterbird
watershed sunset
watershed mountain viewkualoa mountain view
kaaawa valley panoramic view
kualoa pond and hale next to pondkualoa kalo taro patches
kualoa watershed mountains with clouds panoramic view
kualoa spring creekkualoa waterfall
ola ika wai spring area
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Ola i ka wai

「Ola i ka wai」は「水には命がある」という意味です。ハワイ文化では、水、すなわち「ワイ」は神聖な資源とされています。古代ハワイの人々は、真水の管理を最優先していました。なぜなら、ワイを大切にすれば、ワイが自分たちを守ってくれると理解していたからです。この土地の本来の管理者たちの足跡をたどり、私たちはハキプウに自然に存在するプナワイ(泉)を中心に、2つの修復地を設けています。